C960 2K Support
サポート内容は近日公開予定です。お困りの際は support@emeet.com までご連絡ください。
1. EMEET Webcam C960 2Kの内容物は何ですか?
EMEET SmartCam C960 2K ウェブカメラ本体、プライバシーカバー、ユーザーマニュアルが同梱されています。
2. EMEET C960 2Kのディスプレイ表示
3. USBウェブカメラの使い方は?
オンにする場合
USB-Aコネクターをパソコンに接続すると、デバイスは自動的にオンになります。
使用したいソフトウェアを開き、EMEETデバイスを選択してください。デバイスのステータスインジケーターが青色になります。
オフにする場合
会議ソフトウェアを終了すると、カメラがオフになります。
USBコネクターをパソコンから抜くと、デバイスは自動的にオフになります。
プラグアンドプレイにより、パソコンはすぐにウェブカメラを認識します。
注意:パソコンがすぐにウェブカメラを認識しない場合は、以下をご確認ください:
会議ソフトウェア側でデバイスが選択されているかを確認してください。
別のUSBポートに差し込むか、パソコンを再起動してみてください。
4. デバイスを三脚に取り付けるには?
- カメラ底面にある1/4インチのネジ穴を探します。
- ウェブカメラと三脚をしっかりと固定されるまで回して取り付けます。
- 三脚を使って、お好みの位置にウェブカメラを設置してください。
5. デバイスをPCに取り付けるには?
- パソコン、ノートパソコン、モニターの上など、お好みの位置にウェブカメラを置きます。
- ユニバーサルクリップを開き、モニターやノートパソコンの画面上部に取り付けます。
- 手動で上下に調整し、最適なフレーミング位置に合わせます。
6. カメラの画質パラメータを調整するには?
デバイスをパソコンに接続し、以下の手順に従ってください:
1. USBケーブルでデバイスをパソコンに接続します。
2. EMEETLINKソフトウェアを開き、設定画面に入ります。
ファームウェアの更新
- 右下にデバイスのファームウェアバージョンが表示されます。
- 「更新」ボタンをクリックすると、最新バージョンを取得できます。
カメラの設定
- 画像を水平・垂直に反転させる設定ができます。
映像の設定
- ご利用環境に応じて電源周波数(フリッカー防止)を設定し、フィルターを調整できます。
- カスタムモードを選択すると、明るさ・コントラスト・シャープネス・彩度を調整できます。
- 「Auto」ボタンをクリックすると、ホワイトバランスの自動調整機能をオン/オフできます。
- すべての設定を元に戻したい場合は、「Restore Defaults」をクリックしてください。
7. EMEET C960 2Kにはソフトウェアがありますか?
EMEET SmartCam C960 2K ウェブカメラは、パソコンに接続すると自動的にインストールされます。
追加のソフトウェアは不要です。
映像を配信するには、Quick Time、Photo Booth、Skype、FaceTimeなどのカメラソフトウェアを開いてご利用ください。
8. プライバシーを保護するには?
本ウェブカメラには保護用のプライバシーカバーが同梱されており、使用しないときはレンズを覆うことができます。
これにより、カメラが接続されている間に映像を録画される心配がありません。
以下の手順で取り付けてください:
- ウェブカメラの前面を拭きます。
- カバーのテープを剥がします。
- カバーをウェブカメラの前面に貼り付けます。
- カバーを3秒間しっかりと押し付けます。
9. アンチフリッカー周波数を変更する理由は?
地域によって電源周波数が異なるため、フリッカーを防ぐための設定が必要です。C960 2K ウェブカメラは50Hzと60Hzの2つの電源周波数に対応しています。eMeetLinkソフトウェアの設定から周波数を切り替えることができます。
一般的に、アメリカでは60Hzに設定します。中国本土、日本、シンガポール、ヨーロッパでは50Hzに切り替えます。日本国内では関東が50Hz、関西が60Hzです。
10. C960 2Kの互換性について
11. ミラー反転機能の仕組みは?
水平反転機能はUVC標準プロトコルを通じて制御されます。EMEET C960 2Kカメラはスレーブとして動作し、ホスト側が制御するための標準プロトコルインターフェースを開放しています。つまり、反転や保存はすべてホスト側の制御による結果です。
EMEET C960 2Kデバイスは水平反転機能の保存に対応していますが、これはホストの処理ロジックによって決まります。例えば、EMEETLINK/AMPCAM/POTLAYERなどのソフトウェアでは水平反転を制御・保存でき、デバイスの電源を入れると、スレーブデバイスのメモリに保存されたデータを読み込みます。したがって、これらのアプリケーションで表示される状態は、前回のソフトウェアによってスレーブデバイスのメモリに保存されたデータになります。
一方、Windows カメラやFeishuなどのアプリケーションではユーザーによる制御・保存ができず、デフォルト設定が使用されます。スレーブメモリに保存された過去のデータに関わらず、ホストソフトウェアのデフォルトパラメータに従います。
12. カメラ使用時にフォーカス速度が遅い場合はどうすればよいですか?
レンズに汚れやほこりが付着していると、レンズの透明度や反射性能に影響を与え、光の回折や散乱が増加することで、フォーカスシステムの感度と精度が低下し、フォーカスの速度と精度に影響することがあります。
ほこりの出ない布やメガネ拭きなどで、レンズを優しく拭くことをおすすめします。
上記の方法で解決しない場合は、お早めにお問い合わせください。